在宅ワークが長くなるほど、じわじわ効いてくるのが首と肩のこり。原因の多くは、ノートPCやモニターの位置が低く、無意識にうつむいた姿勢を続けていることにあります。
解決策はシンプルで、画面を目の高さまで持ち上げること。そのために一番コスパがいいのがモニターアームです。この記事では、価格と使い勝手のバランスがいい1万円台のモデルを5つ、比較します。
まずは結論:編集部のおすすめランキング
「とりあえずこれを買えば失敗しない」という順に並べました。詳しい比較は後半の表にまとめています。
編集部が選ぶ おすすめモニターアーム TOP3
1
product
スタンドアーム クランプ式 A1
★★★★★ 4.8 (1,284件)
迷ったらこれ。可動域が広く、初めてでも取り付けが簡単。
2
product
ガススプリング式 G2
★★★★★ 4.5 (842件)
片手でスッと動く。高さ調整を頻繁にする人向け。
3
product
ロープロファイル L3
★★★★☆ 4.3 (521件)
最安クラス。とにかく安く高さを上げたい人に。
5製品を項目ごとに比較
価格・可動方式・耐荷重・取り付けやすさを一覧にしました。横にスクロールして確認できます。
1位スタンドアーム A1
¥12,980
スプリング
〜9kg
◎
2位ガススプリング G2
¥15,800
ガス圧
〜10kg
◎
3位ロープロファイル L3
¥9,480
固定+チルト
〜6kg
◯
デュアル対応 D4
¥17,600
ガス圧×2
〜8kg×2
◯
※価格は2026年6月時点。◎とても簡単 ◯普通 △やや手間
1位:スタンドアーム A1 が「間違いない」理由
可動域の広さと取り付けのしやすさが群を抜いていました。クランプ式で工具いらず、机の奥行きが浅くてもしっかり固定できます。首・肩の負担を減らすという目的なら、まずこれで十分です。
※本記事はアフィリエイトプログラムを利用しています。
画面の高さが変わるだけで、夕方の疲れ方は驚くほど変わります。まずは一番使う1台から、目線の高さを整えてみてください。